自作
¥1,000,000〜
公開設計をもとに、ご自身で部品を調達して組み立てられます。BOMにはアーム取付プレートのSTEPを掲載し、メッシュ付きのロボットモデル v1.0(URDF)も公開済みです。その他のCAD・図面・ROS 2パッケージは現在公開準備中です。

Physical AIの実機研究向け
オープンソース設計をもとに自作できます。部品代は約¥1,000,000〜。組み立て・動作確認済みの完成品は¥2,000,000〜で購入できます。
機体構成
双腕モバイルマニピュレーター「MY-0」は、上半身に双腕、下半身に全方向移動台車を備えたセミヒューマノイド構成です。ヒューマノイド向けVLAや模倣学習の双腕タスクを低コストで検証できます。
reBot Arm B601-DMを2本採用。45度傾斜ブラケットに配置し、中央作業領域での協調操作を想定しています。
YOR(Your Own Robot)は、全方向移動台車・昇降機構・双腕を備えるオープンソースの移動マニピュレータです。MY-0では、その足回りをベースにreBot Arm B601-DMを採用しています。
公開済みのURDF・メッシュを使い、MuJoCoやNVIDIA Isaac Simで動作やタスクを試せます。シミュレーションで得た結果を実機で確かめるSim-to-Real研究に活用できます。
仕様・寸法
MY-0の設計仕様に基づく主要諸元(公称値)と、一般配置図に基づく基準寸法一覧です。
reBot Arm B601-DM ×2
YORをベースにした足回り
各輪が独立して操舵・駆動し、前後移動・横移動・その場旋回ができます。
1基あたり:公称電圧12 V、無負荷回転数6,784 rpm、停止トルク3.6 N·m、ピーク出力640 W。
UltraPlanetary減速比 約46.42:1。4基分のSPARK Flex制御器を計8台使用。
図示姿勢で、接地基準Aから機体最上部までの高さ。
格納姿勢におけるアームの外側間隔。
図示姿勢における機体の前後方向寸法。
フレーム構造体の幅 × 奥行き × 高さ(外装カバー・クリアランスを除く公称値)。
接地面(基準A)からアームベース取付中心(M点)までの高さ。
45度傾斜ブラケット上における左右アーム取付中心(M1–M2)間の配置間隔。




導入方法
オープンソース設計を使って自作することも、組み立て・動作確認済みの完成品を購入することもできます。